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アキュラシー競技のプラグの結び方
プラグ種目

アキュラシー競技のプラグの結び方

フリーノットで結ぶということ ICSF/JCSFルールでは、プラグ正確度種目が開催されるのは、陸上です。となると、水の中での釣りのときより格段にウィークポイントとなるのが、プラグとの結び目です。ターゲットに当たった瞬間や巻き戻している間に地面と擦れることで、傷がつきやすくなり、突然切れてしまうのです。それを防ぐために我...
JFLCC東京大会に行ってきました

JFLCC東京大会に行ってきました

JFLCC 浅草・東京 2017年になって間もない1月8日、釣り関係の最初のイベントになるJFLCC(Japan Fishing Lure Collectors Club)のイベントに行ってきました。正月三が日の暖かさとはうって変わって、底冷えのする浅草で行われたイベントは、街中では成人式の振り袖で賑わう最中、開催され...
1種用リーダーの結束方法
Fly Accuracy

1種用リーダーの結束方法

競技用のリーダーとは? フライ正確度種目の写真を見ていると、フォトジェニックなシーンとして「フライがターゲットに当たった瞬間にあがる水柱」があります。釣りの場合は静かに自然にフライを落とすことが当たり前なのに、競技では水柱?「おかしくない?」いえいえ、そんなことはありません。競技の目的は、いかにターゲットに当てるか、な...
2種6種で競技中のライントラブル

2種6種で競技中のライントラブル

2種6種のライントラブルの対処方法 競技中にランニングラインが絡んだときの対処法です。丁寧に結んで時間的に損をしていませんか? 足元に手繰ったランニングライン。シュートしたときに絡まって飛んで行くこと、ありますよね。競技中にアシストしていて、解いている間にタイムアップ、なんてことになったら、サポートしてる意味もなくなる...
昔話その2

昔話その2

昨日更新した日本のキャスティングスポーツの創世記について。本棚を探せば、まだいろいろな資料も出てくるだろう、と思いつつ、それはまた今度、と思って別のことを考えながら、会社の近くの古書店を通りかかった所、1970年代の『つり人』が置いてあり、なにやら見覚えがある表紙だな、と思いつつ手にとって見ると、大昔に図書館で見ていた...
海外からの来客(その1)
昔話

海外からの来客(その1)

1980年代の日本には、実に多くの方々が、キャスティングスポーツ普及のために来日してくださいました。中でも一番衝撃だったのは、この方でしょう。 シャグ・シャヒド(Shag Shahid) フリップキャストの名手です。5’1/2"の長さのSpeed StickとLew's Speed Spool BM-1を使って、華麗な...
Webサイトリニューアル仲間
ACA

Webサイトリニューアル仲間

JCSFでウェブサイトをリニューアルしたように、アメリカのキャスティングクラブもウェブサイトをリニューアルしたようです。 https://www.oaklandcastingclub.org/blog-oakland-casting-clubs-new-website/ オークランドキャスティングクラブも歴史あるキャス...
スピニング正確度種目のススメ その2(道具編)
練習方法

スピニング正確度種目のススメ その2(道具編)

始めてみよう、キャスティングスポーツ。まず最初は、スピニング正確度種目をご紹介しております。今回は、実際に競技で使われている道具を、実際の写真を交えて、より具体的に解説していきます。 専用の道具ってあるの? 答えを先にいうと『あります』。ドイツで販売されています。しかし、メジャーではありません。日本よりも比較的メジャー...
スピニング正確度種目のススメ その1
練習方法

スピニング正確度種目のススメ その1

ヨーロッパで活躍中のほとんどの選手が最初に手にしたのが、スピニング正確度種目用のロッドとリール。では、どのようなタックルが実際に使われているのでしょう? 釣り用の道具?専用の道具? 初心者が最初に手にする道具の1つとして、量販店の店頭に、リールとセットで2000円くらいで仕掛け付きで売られている道具があります。ご存知で...
アンダーハンド振り子投げのススメ

アンダーハンド振り子投げのススメ

Webサイトリニューアルにあたり、今まで以上に情報発信を恒常化することで、キャスティングスポーツの抱える敷居の高さを下げて行きたい、と考えます。「1日1記事」今日で終われば三日坊主ですが、できるところまで頑張ります。 はじめの1投? 「キャスティングスポーツ」が今ひとつ盛り上がらない。その原因のひとつは、敷居の高さ、と...