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フライキャスティング種目 Trout Distance
トラウトディスタンス

フライキャスティング種目 Trout Distance

JCSFルールは世界標準のルールです。いつも決まって2年毎の偶数年に開催されているフライキャスティング世界選手権で採用しているルールと同じルールを、JCSFでは当初から採用しています。4月に開催される「フライキャスティングフェスティバル」に向けて、ここからはフライキャスティング種目のルールについて解説していきます。まず...
メジャリングの考察2017その4
フライ正確度

メジャリングの考察2017その4

1994年9月に開催されたキャスティングスポーツ世界選手権スイス大会。この大会をきっかけに、今の日本のキャスティングスポーツの歴史は大きく変わりました。この大会に日本から参加した選手たちは、遣唐使が如く、あらゆる情報を持ち帰り、今に繋げています。その1つがフライ正確度種目にも根付いているのです。 Thomas Mair...
メジャリングの考察2017その3
フライ正確度

メジャリングの考察2017その3

フォルスキャストをしないウエットラウンドのメジャリングについて解説します。先ずは基本中の基本のウエット用メジャリングです。 フォルスキャストできないウエットラウンド ドライラウンドを打ち終えた後、No5のラインの長さからNo1のターゲットまでの長さに手繰る必要があります。ドライラウンドのNo5を投げ終えた時に、保持して...
第5回フライキャスティング世界選手権
フライキャスティング世界選手権

第5回フライキャスティング世界選手権

今大会で5回目となる「フライキャスティング世界選手権」が、2018年8月16日から19日まで、イギリスの北部の街・Port Haveriggで開催されます。今年(2017年)ではありませんので、ご注意下さい! フライキャスティング世界選手権 2年ごとに開催されているフライフィッシングで日常使う道具を使って行う国際大会で...
超ショートホール
Fly Casting

超ショートホール

Fly Fisherにも一度起稿させていただいた「超ショートホール」について、ご質問をいただきました。 日本のキャスティングスポーツの歴史は、幾つかの変革の時期があります(これもひとつの記事になりますね)。1970〜80年代に参戦していた選手が築いた歴史を第1期とすると、1994年から2001年のワールドゲームズ秋田大...
競技用Fly Line

競技用Fly Line

T38とT120 キャスティングスポーツ競技をされている皆さんは、すでにご存知の競技専用Fly Line「T38」と「T120」。現行のこれらのLineは、UKのエアフロ社で作られています。ICSFからオーダー品なので、エアフロ社のカタログには載っていません。これらのラインはICSFを通じて購入することになりますが、皆...
1種用リーダーの結束方法
Fly Accuracy

1種用リーダーの結束方法

競技用のリーダーとは? フライ正確度種目の写真を見ていると、フォトジェニックなシーンとして「フライがターゲットに当たった瞬間にあがる水柱」があります。釣りの場合は静かに自然にフライを落とすことが当たり前なのに、競技では水柱?「おかしくない?」いえいえ、そんなことはありません。競技の目的は、いかにターゲットに当てるか、な...
2種6種で競技中のライントラブル

2種6種で競技中のライントラブル

2種6種のライントラブルの対処方法 競技中にランニングラインが絡んだときの対処法です。丁寧に結んで時間的に損をしていませんか? 足元に手繰ったランニングライン。シュートしたときに絡まって飛んで行くこと、ありますよね。競技中にアシストしていて、解いている間にタイムアップ、なんてことになったら、サポートしてる意味もなくなる...
EV1練習用ターゲットのご案内

EV1練習用ターゲットのご案内

以前にもご紹介した1種フライ正確度種目の練習用ターゲットを、改めてご紹介させていただきます。正式なルールでは60cmのターゲットを用いますが、このドラム缶キャップは59.7cm。3mm小さい、とはいえ練習に使うには誤差の範囲と言えるでしょう。1種の練習では、メジャリングというラインの長さの調整が重要になります。常に正確...