事業計画及び事業報告

事業計画及び事業報告

2017年度

2017年度決算報告案 作成中
2017年度事業計画 第4期 事業計画(抜粋)

1 年間20回の大会開催を目指す
2016年度は、天候不順による中止が3回もあったため、年間14回の開催実績となった。選手増とレベルアップを目指すためにもICSF・WCFルールの大会の開催目標数を年間20回としたい。
2 国際大会を開催する準備を整える
2017年の世界選手権は、ICSFはポーランドで開催される予定。またICSFからは2015年に続いて日本でのワールドカップの開催を打診さされた。これもICSF側からの「日本での世界選手権開催要請」の1つの方向性である。運用体制強化を進めていきたい。
3 フライキャスティング種目の大会を増やす
北海道でのフライキャスティング種目の大会が、陸上のみとなってしまったり、関東地域でのフライキャスティング大会がまだ本格的にはじまっていなかったり、と本格稼働とはいえない状況を、改善する方向性を探っていきたい。
4 会員数増を目指す
a 一般会員
以前キャスティングをしていた方に、戻ってきてもらうことに加え、イベント等で広くJCSFの活動を知っていただいた新しい参加者を増やしていきたい。
b 賛助会員
昨年度の実績をもって、賛助会員のご参加をお願いする。各メーカーや関連団体などとの連携を強め、世界選手権開催につなげていきたい。

2016年度

2016年度決算報告 第3期 事 業 報 告
1.事業報告総括
JCSFも設立から第3期目を迎え、徐々に活動に対する認知度も高まってきました。大会開催数は当日の天候不順による中止が3回もあったため、14回と減ってしまいましたが、JCSF主催のフライキャスティング大会を岡崎市で開催するなど、活動内容も幅広くなってきました。スポーツ庁主導のコンソーシアム「Sport For Tomorrow」の正式メンバーとしても加盟しました。9月にスペイン開催されたICSF世界選手権には3名の選手を派遣しました。
2.競技運営委員会関連事業報告
1)JCSFが主催した大会は、全日本選手権と、おとがワ!ンダーランド大会の2大会であり、当法人が記録を公認する大会は、14大会となりました。昨年に引き続き世界選手権にも3選手を派遣しました。
2)当法人の現在の会員登録数は約70名と、昨年より若干減少気味ではありますが、イベントに参加する毎に新規登録申請をいただいております。アクティブ率が高いことからも、来年以降の人員増が見込めるものと考えます。
3.普及事業報告
2016年度は、スポーツ庁主導のコンソーシアム「Sport For Tomorrow」に加盟し、他のスポーツ団体との交流の促進を図ります。
4.広報事業
旧態化しているWebサイトのリニューアルを計画しています。FacebookやTwitterを積極的に活用して、広報事業の効率化を進めます。
2016年度事業報告書
2016年度決算報告書
2016年度事業計画 事業計画(抜粋)
設立から間もないJCSFの2016年度の事業目標、まずは各クラブによる「キャスティング大会開催」と、JCSF初の【全日本選手権】を開催です。
1) クラブ主催の日本全国でのキャスティング大会開催
2) JCSF主催の『全日本選手権』開催
3) 各地で行われるキャスティング関連イベントへの協力
4) ICSFルール、フライキャスティングルール等を最新情報にアップデートし、JCSFルールを制定し、頒布する。
5) 各地のクラブ等と連携した、初心者向けイベントの開催
6) キャスティング大会開催地の新規開拓
7) 国際大会開催を開催する(World Cup開催の打診あり)

2015年度

2015年度決算報告 第2期 事 業 報 告
1.事業報告総括

第1期に引き続き、JCSFでは国内外での活動を活発に続けてきました。 国内ではICSFの要請を受けて、8月1日にWorld Cup東京大会を開催。3か国から6名の選手が来日し熱戦を繰り広げました。同時にICSF副会長、事務局長も来日し、JCSF会長・副会長を含めて会議を開催しました。その会議では、JCSFがICSFに正式登録できるよう、ICSF常任委員会から規約改正が参加国に対して提案され、10月の総会の場で決議されことになったと報告をうけました。また、佐々木アキさんがICSFの役員に、岡本堅史事務局長も、委員会への就任要請がありました。同じく総会の場で決定されます。 佐々木アキさんにはJCSFの理事にも就任していただき、会計担当をお願いすることにしました。
2.競技運営委員会関連事業報告
1)国内大会 2015年度は合計17回の大会を開催しました。
茨城、京都など、かつて盛んにキャスティング大会が開催されていた地域でも大会が復活したり、東北地区でも大会が開催されるなど、活動地域が順調に広がりつつあります。既に報告済みのWorld Cupも東京で開催しました。
2)世界選手権 猪狩選手、加登選手、櫻井選手、岡本選手の4名が参加しました。
加登選手が銅メダル、櫻井選手・岡本選手が入賞という結果となりました。また4名参加したことから、チーム戦にもエントリーすることができました。
3.普及事業報告
つり関連イベントでのキャスティング教室や体験会を通じて、キャスティングスポーツの楽しさをアピール。実際にイベントをきっかけに新たに競技を始めた参加者も増えてきています。
4.広報事業報告
World Cup開催時には、TV・雑誌・新聞等多くの媒体から取材に対応しました。大会開催後にも、NHKの番組で2回、静岡東海テレビで、キャスティング関連特集の取材に対応しました。
事業報告書等は、下記のリンクからご覧いただけます。
2015年度事業報告書
2015年度決算報告書
2015年度事業計画 事業計画(抜粋)
設立から間もないJCSFの2015年度の事業目標、まずは各クラブによる「キャスティング大会開催」と、JCSF初の【全日本選手権】を開催です。
1) クラブ主催の日本全国でのキャスティング大会開催
2) JCSF主催の『全日本選手権』開催
3) 各地で行われるキャスティング関連イベントへの協力
4) ICSFルール、フライキャスティングルール等を最新情報にアップデートし、JCSFルールを制定し、頒布する。
5) 各地のクラブ等と連携した、初心者向けイベントの開催
6) キャスティング大会開催地の新規開拓
7) 国際大会開催を開催する(World Cup開催の打診あり)

2014年度

2014年度
決算報告
第1期 事業報告
1.事業報告総括
日本でキャスティングスポーツを愛する有志たちが立ち上がり、2013年11月14日に当法人を、設立し活動を始めました。これまでも日本においてキャスティングスポーツを続けつつ、世界選手権にも出場経験を持つ沢山の有志たちが、当法人の志に賛同し、会員となっていただいたのみならず、古くは1970年台から日本でキャスティングスポーツを普及させ、その発展にご尽力いただいた方々からもご賛同いただき、当法人の活動にご参加いただいております。また、海外からも数多くの期待の声が寄せられています。
2.競技運営委員会関連事業報告
  1)設立初年度の当法人主催の大会としては、JCSF設立大会、全日本選手権の2大会であり、当法人が記録を公認する大会は11大会となりました。また世界選手権にも選手を派遣しました。
  2)当法人は設立時から100名を超える方々から会員登録申請をいただきました。今後も増加傾向にあると思われます。
3.普及事業報告
2014年度は沖縄フィッシング&コンテンツトレードショー等の釣り関連イベントで実施された「キャスティング体験コーナー」等に積極的に協力してきました。特に子どもたちに体験してもらうことで、将来の会員登録につながることを期待しています。
4.広報事業
法人設立に伴い、Webサイトを立上げました。今後も、新しいコンテンツも増やしていくなど、更なる充実化をはかってまいります。なお、JCSF設立大会、1st Fly Casting CompetitionはFly Fisher誌に掲載していただきました。
事業報告書等は、下記リンクからご確認いただけます。
2014年度
事業計画
事業計画(抜粋)
設立から間もないJCSFの2014年度の事業目標、まずは各クラブによる「キャスティング大会開催」と、JCSF初の【全日本選手権】を開催です。
1) クラブ主催の日本全国でのキャスティング大会開催
2) JCSF主催の『全日本選手権』開催
3) 各地で行われるキャスティング関連イベントへの協力
4) ICSFルール、フライキャスティングルール等を最新情報にアップデートし、JCSFルールを制定し、頒布する。
5) 各地のクラブ等と連携した、初心者向けイベントの開催
6) キャスティング大会開催地の新規開拓
7) 国際大会開催に向けた準備を整える 等